広島天文協会




本ホームページは、広島天文協会会員の情報交換を行うものです。
天文普及活動にも役立てることとし、一般の方へも公開しています。


広島天文協会について
  
  目的:1974年3月発足
      広島近郊のアマチュア天文家による同好会であり、情報交換と
      天文普及活動を目的としています
  会員数:40名
  入会金:2000円
  会費:無料(ここ数年は暫定運用)
  お問合せ先:このアドレスにメールをください
  
  広島天文協会のロゴ


今後の活動

  当面の間、昼間の会合は行いません。
  彗星到来、月食、惑星食、大流星群などイベント時に皆で感動を味わう方が、
  星好き仲間らしいよね!!
  ということで、夜の企画を中心に行いますので、宜しくお願いします。
  
  過去の例会模様


天体観望会の案内(会員用)

 ☆利松公民館「天体写真展」
   日程:2019年07月01日(月)〜29日(月)
   場所:利松公民館
    出典者:橋本:M8、天の川、NGC253
         藤井:しし座流星群、クリステンセン彗星
         石原:月、土星、木星
         廣瀬:日食3枚
         福品:日の入り
         坪井:マックホルツ彗星とプレアデス、M20、冬の銀河

 ☆全国同時七夕講演会2019「見えない光で宇宙をさぐる」
   日程:2019年08月25日(日)13時30分〜15時30分
   場所:岩国市民文化会館 大ホール
       岩国市山手町1丁目15−3 TEL:0827-24-8996
   講師:国立天文台 チリ観測所 阪本 成一 教授
   対 象:一般
   内 容:ブラックホールやビッグバンにも触れながら、電波望遠鏡を用いた宇宙観測が
        私たちにもたらすものについて分かりやすく語ります。
       (電波望遠鏡による最先端の宇宙観測の話がメインのようですが、最近大きなニ
        ュースになったブラックホールシャドーの撮影秘話などを聞けるかも知れませんね。)
   申込み:不要

 ☆2019年NPO法人 東亜天文学会・広島年会
  1.日 時 2019年09月14日(土)13:30 〜 15日(日)12:00
  2.会 場 「5-Daysこども文化科学館/アポロホール」
         広島市中区基町5番83号
         (TEL:082-222-5346 http://www.pyonta.city.hiroshima.jp/)
  3.主 催 特定非営利活動法人 東亜天文学会
    共 催 広島市こども文化科学館
    協 力 広島天文協会
    スタッフ:橋本夫妻、堀夫妻、松本さん、石原さん、瀧本夫妻、*坪井

  4.内 容  開会式、表彰式、記念講演、研究発表、懇親会など
     9月14日(土)
     12:30〜13:30 受付
     13:30〜14:20 開会式/展示紹介/表彰式
     14:30〜15:40 記念講演会(70分)
     15:40〜16:00 記念写真(参加者全員で外の講演にて)         
     16:00〜17:00 研究発表(12分+質疑2分)
              ・「星の和名形成と瀬戸内海」北尾浩一
              ・「夜空の明るさ計算マップについて」山根秋郷
              ・「おもしろ電視観望」村上将之
              ・「望ケ丘天文台〜施設と活動の概要〜」水谷正則・白神憲一
     (会場移動)
     18:00〜20:00 懇親会 市内の居酒屋  

     9月15日(日)
     9:00〜9:30  受付
     9:30〜11:20  研究発表(12分+質疑2分)
              ・「平成最後の明るい新彗星「岩本彗星C/2018 Y1の軌跡」酒井栄
              ・「デジカメからの彗星光度測光の薦め」吉本勝己
              ・「天文年鑑創刊と山本一清」小川誠治
              ・「天界編集部が評価を一変させた、光川ひさし著『宇宙旅行』」
              ・「デジタルの星空、モバイルからプラネタリウムまで」上山治貴
              ・「ほったらかしガイドの勧め」橋本裕二
     11:25〜12:00 閉会式

  5.記念講演会(9月14日14:30-15:40)
     講師 川端 弘治 先生(広島大学 宇宙科学センター長、教授)
     講演 「重力波天文学・ニュートリノ天文学の幕開けと東広島天文台」
     概要 2015年9月14日にアメリカの重力波望遠鏡LIGOが、世界初の重力波の直接検出
         に成功しました。その後、2017年8月14日までに5例ほど見つかった重力波イ
         ベントは、いずれも数〜数十太陽質量のブラックホール同士の衝突起因である
         ことが判り、これまで天の川銀河系内で見つかっているブラックホールよりも
         大きな質量を持つものが数多く見出されています。さらに欧州のVirgoも加わっ
         て検出された重力波イベントGW170817では、電磁波の対応天体が初めて見出
         され、理論的に予測されていた中性子星連星の合体であることが分かりました。
         このような重力波による新発見の興奮が冷めやらない2017年9月22日、南極の
         氷床に建設されたニュートリノ観測施設IceCubeが高エネルギーの宇宙ニュー
         トリノを捉えました。その速報を受けた追跡観測や解析から、約40億光年先の
         活動銀河核がその放射源であると見出されました。宇宙由来のニュートリノの
         放射源が特定されたのは、太陽と、日本のカミオカンデの活躍でも有名な超新
         星1987Aに続き、3つ目となります。
         このように近年、重力波天文学とニュートリノ天文学が大きく花開いた訳です
         が、これには広島大学宇宙科学センターや東広島天文台での観測も貢献してい
         ます。講演では、これらのいわゆる「マルチメッセンジャー天文学」の最新情
         報も交えて、判りやすく紹介したいと思います。

  6.佐藤健氏(元OAA会員)(元広島天文協会顧問)を偲んで「星と愛と平和」展示を開催。

 ☆出雲星空観望会2019
   日時:2019年10月5日(土)17時〜 10月6日(日) 9時解散予定
   場所:出雲市稗原町581番地付近「稗原やまびこ農園」
       カーナビだと「経度E132°47′23.797″緯度N35°18′17.476″」
   開催の目的:星を観望し楽しく語り合う宿泊可能な観望会です。
   星を見てみたい個人の方大歓迎です。団体の方々でも参加できます。
   自慢の機材をお持ちの方も他の方々と見比べをしてみませんか。
   天体写真を撮影するメンバーもいますので是非おいでください。
   天候不順でも、やまびこ館内で望遠鏡自慢や歓談をすることができます。
  ・主催:出雲天文同好会
  ・後援:出雲市教育委員会、(有)天文ハウス TOMITA、(株)TOMYTEC オアシス・
       ダイレクト、(株)アストロアーツ
  ・スケジュール
    5日(土)午後5時〜:受付開始
         午後7時〜:開式(開式後、簡単な自己紹介、参加者全員で記念写真)
         午後7時30分〜午後9時00分:食事、ガラクタ市
         午後9時00分〜:フリー観望会(望遠鏡説明など)、交流会
         天候不順の時
         午後9時00分〜:交流会
         講座は今後募集しますが、発表をしてみたいという方はご連絡下さい
         同好会会員は13時ころから会場の準備を始めていますので、自慢の望遠
         鏡をお持ちの方はお出かけいただいてもかまいません
    6日(日)会場の後片付け
         午前9時 解散予定
   参加費:稗原やまびこ館使用料 500円
   *宿泊されるお方は 1000円をお願い致します・・・
   *液晶プロジェクターを1台借りるように準備しております。PCさえご持参していただけ
     れば大型スクリーンに投影可能です。
     ご自慢の写真や日頃の活動成果の発表などございましたら是非!お話下さい!!
     また、観望会では ご自慢の愛機(望遠鏡、高級アイピース、オプション)を思いっきり
     自慢!?して下さい・・・

 ☆「星宴」 復活!!九州大観望会
   日程:2019年10月5日(土)〜6日(日)
   場所:ファームビレッジ産山 うぶやま天文台
       熊本県阿蘇郡産山村大利585 http://ubuyama.com/
   主催:天文ハウスTOMITA 092-558-9523
   協賛:産山村、産山村教育委員会
   参加費:無料 雨天決行

 ☆山口県立博物館 テーマ展:「空の不思議な写真展」
    日程:2020年02月11日(火)〜03月22日(日)36日間開催
    9:00〜16:30(入館は16:00まで、月曜休館)
    場所:山口県率山口博物館 特別展示室(3階)
    主催:山口県率山口博物館
    観覧料:常設展観覧料(一般150円、学生100円)
    (1)主に山口県で撮影された夜空に見られる珍しい天文現象、変わった現象の写真
    (2)主に山口県で撮影された空に見られる珍しい出来事、不思議な現象の写真 
       計数十点l
    広島天文協会からも出典予定です。

   過去の観望会模様(会員用)


天文普及活動の予定(観望会 等)

**************************************

 「会員の皆様へ」

 ○天文普及活動の予定は広島天文協会の会員が普及活動として参加した天体教室、観望会等
   を掲載しています。

 〇天体教室、観望会で星座早見盤をプレゼントします。
   利用条件
   広島天文協会の会員が参加する天体教室、観望会で配布します。
    ・教室開催1ヶ月前までにここまで連絡ください。渡し方は個別に調整します。
    ・開催後は、開催模様(スナップ写真含む)の報告と使用枚数を必ずお知らせください。

 〇普及活動用として購入しました。
   プロジェクター  2012.07.27購入 保管人:橋本さん
   ホームスター 、取説解説書  2018.05.29購入 保管人:坪井さん
   利用条件
    ・運用方法:「会員の自宅で保管し広島天文協会会員が参加する天体教室、観望会
     で利用できる。利用時は、保管人と事前に連絡をとり借用する」
   
 〇協会所有の望遠鏡等の機材があります。ご希望の方はメールでご相談ください。

**************************************

●2019年08月03日(土)19:00〜21:15 参加者:100.名(星座早見盤配布100部)
  イベント:夏の天体観測2019
  主催:井原わくわくプロジェクト
  場所:井原小学校体育館、荒谷山山頂(20:15より)
  プログラム
    1:19時00分-19時30分 体育館にて星のお話
    2:20時15分−21時15分 天体観望会
    3:キャンプ
   スタッフ(3名):石原、橋本、*坪井

  体育館で星座早見盤の使い方、今夜の星、バーチャル宇宙旅行などお話をして荒谷山
  上がりました。少し薄雲が山にかかっていましたが、月のクレータ、木星、土星、夏の大三角
  を見ることができました。晴れていれば天の川が見られるいい場所です。

●2019年08月04日(日) 19h30m〜21h20m(20h20m〜観望会) 参加者350名
  イベント名:ライトダウンin東広島2019「星を見る会」
  場所:東広島市西条小学校
  スタッフ集合時間:19h30m(16hからグラウンドへ入れます)
  スタッフ(5名):洲崎、水野、石原、高津、*橋本

  今年も良い天気に恵まれ参加者にも楽しんで戴けました。
  使用機材は広島大学 天文研から2台。
  広天協側から、5台の望遠鏡と1台の大型双眼鏡で臨みました。
  参加人数は約300名ほど。
  夕暮れの月に続き木星、土星、アルビレオ、ベガなどを見て貰い閉会となりました。

●2019年08月04日(日) 19h00m〜21h00m(19h30m〜観望会)
  イベント名:大野図書館 「夏の星空観察会」 参加者:110名(星座早見盤配布110部)
  主催:廿日市市青少年市民会議 大野支部
  場所:大野図書館2F 大野市民センター「公民館」 駐車場
  雨天時:大野図書館内で天文教室開催
  スタッフ(3名):田中、秋田、*坪井
  スタッフ集合時間:18h30m〜公民館駐車場で望遠鏡を設置します。

  図書館内で今夜の星、星座早見盤作成と使い方の説明をしたあと、駐車場に出て観望会
  へと移りました。西に傾いた月を見ていただき、木星、土星へと天候不順な雲間を避けながら
  一応すべての参加者に満足していただけました。

●2019年08月10日(土)19h00m〜21h00m 参加者:45名(星座早見盤配布45部)
  イベント名:星空観察会
  場所・主催:瀬野公民館
  スタッフ集合時間:18h00m
  スタッフ(2名):田平、*坪井

  公民館内で今夜の星、星座早見盤作成と使い方の説明をしたあと、瀬野小学校のグランド
  で望遠鏡で月、木星、土星、アルビレオなど見ていただきました。
  参加者から望遠鏡で見る機会はほとんど無いので貴重な一日になったとお礼を言われました。
  また広島市近郊に気軽に星を見せていただける天文台が無いことを残念がられていました。
  三滝少年自然の家、広島市青少年野外活動センターなどにドームがあればいいのですが。

●2019年08月11日(日) 参加者:110.名
  イベント:宇宙少年団 東広島 観望会in福富
  主催:日本宇宙少年団広島分団
  場所:道の駅福富
  プログラム:
    1:18-19時 手作り天体望遠鏡工作教室。多目的室
    2:19-20時 広島大学特任教授・前国立天文台長 観山正見先生
            タイトル:「ブラックホールをとらえた?」
            日本宇宙少年団理事、JAXA特任担当役 上垣内茂樹先生
            タイトル:「宇宙へ行こう!」
            中岡先生:「今夜の星空」
    3:20-21時予定 天体観望会。天体望遠鏡体験会 会場は芝生広場です。
   スタッフ(6名):松本、上西、石原、洲崎、橋本、*高橋
 
  夕方頃、結構な雲があったので心配しましたが、夜には晴れ間が多くなり、月・木星・土星・
  M57・アルビレオ・ベガ・ダブルダブルスターなど、色々楽しめました。♪
  中でも、25cm反射+ソニーαカメラによる電子観望には、大勢の方が並びながら楽しんで
  いました。(^^)
  今回の機材−−シュミカセ 20cmと28cm 各1台 25cm反射 2台 15cm屈折1台 フジノン
  15cm双眼鏡 1台と結構、豪華?な機材が並びました。

●2019年8月17日(土)19h00m〜21h30m(20h00m〜観望会)                        
  イベント:「星空観察in狩留家」 参加者50名(星座早見盤配布50部)
  主催:狩留家・町づくり推進協議会 協力:高陽公民館
  場所:安佐北区 狩留家集会所
  雨天時:室内で星のお話
  スタッフ集合時間:19h00m 
  スタッフ(5名):秋田、中尾、橋本、川隅、*坪井

  雲が多く一時は無理かなと思っていましたが不思議と夕方になって快晴になり、皆さん
  満足して帰られました。木星、土星、M13、M22、M27、M57、織姫、アルビレオ、ダブル
  ダブルスターを見て頂きました。
  皆さんが片付け後、月もなんとか観望して頂きました。最後まで粘られたお客様はスマ
  ホで月のクレーターが撮れたので感激されていました。
  今回の機材−−シュミカセ 20cmと22cm 各1台 ニュートン25cm13cm各1台 ドブ38cm。
 
●2019年08月23日(金)19h30m〜21h00m 予定参加者:100名
  イベント:野外活動 星空観測
  場所:三滝少年自然の家・屋上・研修室
  主催:地御前小学校
  スタッフ集合時間:20h00mから屋上で観察会です。遅くても19h30mまでには集合
  スタッフ(4名):秋田、橋本、松本、*坪井

  本日の三滝(地御前小学校)は残念ながら雨で星見は出来ませんでしたが、
  室内で本日の星空、星座早見盤作成と秋田さんによる使い方とガリレオのお話
  その後、実際の望遠鏡9cm屈経、3cmガリレオ式屈折、10cmシュミカセで
  疑似木星、土星、火星を見て、22cmシュミカセ、15cm双眼鏡、5cm双眼鏡
  4km先の看板を見ていただきました。遠くにあるものが手に取るように見えると、
  意外と盛り上がりました。

●2019年08月25日(日)18h00m〜20h45m
  イベント:佐伯総合スポーツ公園”星空鑑賞会” 予定参加者120名
  主催:ポラーノグループ廿日市
  場所:佐伯総合スポーツ公園 体育館、陸上競技場
  17h40m〜星のお話(アリーナ)
  19h00m〜屋外で天体観測(陸上競技場)
  20h45m 終了
  スタッフ集合時間:18h00m陸上競技場(坪井は16h50m)
              陸上競技場案内図
  スタッフ(4名)秋田、橋本、洲崎、*坪井

  夕方から厚い雲、秋雨前線に阻まれ、ほとんど星見はあきらめてイベントが始まりました。
  雨の対策として恒例となった疑似惑星(火星、土星、木星)を並べて望遠鏡で見ていただ
  きました。実際にはこんな感じで見えるんですよと言いながら。
  すると望遠鏡設置場所から雲の切れ間が広がってきたというので、数パーセントの奇跡に
  かけ、外へ出ました。するとあれよあれよと晴れ間が広がり、うっすら天の川も確認でき
  ました。なんとか皆さん土星木星は見ることができましたし、人工衛星の通過が3個もあ
  りました。
  佐伯は晴れれば素晴らしい星空に出会えます。  



●2019年9月21日(土)18h30m〜20h30m 予定参加者200名
  イベント:「秋の星空観察体験
  主催:海田町住民活動ネットワーク
  場所:海田総合公園 野球場外野
  スタッフ集合時間:17h30m
  スタッフ(6名):秋田、田平、洲崎、橋本、川隅、*坪井

  「台風17号接近のため中止」

●2019年11月23日(土) 17h00m〜19h00m 参加者:50名
  イベント:「星座観察会」前段で「たき火会」
  場所:鳥井原集会所そば(観察場所)白木町三田1146番地
      中三田を過ぎて三田大橋を渡ったらすぐに右折し小道に入った所。
  主催:白木公民館
  対象:関心のある方はどなたでも(中学生以下は保護者同伴)
  ※雨天時は星に関するお話
  スタッフ(2名):橋本、*坪井

注)*は取りまとめ役

  過去の観望会模様(普及活動)


天体フォトギャラリー

  jpgで1MB以内で送ってください。それ以外は相談ください。
  写真の送り先:このアドレスに送ってください。

観測記録

会員サイトの紹介

 
スターウォッチングポイント


星仲間交流

 ・20190613熊本県民天文台より会報星屑No.532号が届きました。
 ・20190613出雲天文同好会より会報AQUARIUSvol-37が届きました。
 ・20190716熊本県民天文台より会報星屑No.533号が届きました。
 ・20190823熊本県民天文台より会報星屑No.534号が届きました。
 ・20190926熊本県民天文台より会報星屑No.535号が届きました。
 ・20191025熊本県民天文台より会報星屑No.536号が届きました。

 ★熊本県民天文台の星屑はこのサイトで閲覧できます。