最新の映像
最近撮った写真をジャンルに関係なく載せてあります。



↑2021.08.04 M16わし星雲(Hα)
波長656nmの水素の輝線Hαフィルターを購入したので早速M16を撮影しました。半値幅が7nmなのでガスの分布が鮮明に写ります。2021.08.04 21h20m51s 〜21h45m27s 120sX5枚 60sX7枚 30sX6枚 冷却CCDカメラ 
D:35cm f:1590mm 反射望遠鏡
(撮影場所:広島市内)



↑2021.01.08 M42オリオン大星雲
長焦点で撮ったオリオン大星雲です。30秒間露出画像を32枚計16分露出になります。星雲を取り巻くガスが分るように画像処理をしました。中心部は露出オーバーとなって星が消えています。2021.01.08 21h29m59s (L画像露出中央) LRGB:30sX8枚 冷却CCDカメラ D:35cm f:1590mm 反射望遠鏡(撮影場所:広島市内)


↑2021.01.08 M42オリオン大星雲
長焦点で撮ったオリオン大星雲です。30秒間露出画像を32枚計16分露出になります。中心にはトラぺジウムという4個の星があり星雲全体を照らしています。画像処理により中心部の星を浮き上がらせることができました。2021.01.08 21h29m59s (L画像露出中央) LRGB:30sX8枚 冷却CCDカメラ D:35cm f:1590mm 反射望遠鏡(撮影場所:広島市内)




↑2020.12.17 木星と土星400年ぶりの大接近
木星と土星の大接近が21日に迫ってきました。この接近は400年ぶりだそうで、あのガリレオが望遠鏡を作って眺めた光景がこれかと、また違った感動があります。この日は大接近ではないのですが、月が仲間に入ってきたので記念撮影をしておきました。2020.12.17 19h20m07s 露出:7秒 カメラ:Canon EOS KissX6i 85mm iso100 トリミング(撮影場所:広島市内)


↑2020.12.20 木星と土星400年ぶりの大接近
木星と土星の大接近の一日前ですが、一枚のフレームに二大惑星が収まりました。木星と土星と衛星はそれぞれ露出を変えて、後で合成しました。まるで天体ソフトで作ったような錯覚さえ覚えますがこれが現実です。ガリレオ衛星もお行儀よく並んで、向こうにはタイタンも入ってくれました。2020.12.20 17h51m-18h03m カメラ:ASI120MC-S  望遠鏡20cm反射800mm(撮影場所:広島市内)


↑2020.12.21 木星と土星400年ぶりの大接近
今夜、木星と土星が見かけ上の超最接近です。雲が多かったのですが数分づつの晴れ間でゲットしました。今後60年はこれだけの接近はないとのことで、今夜は幸運でした。木星と土星は20年ごとに同じ方向に見えるのですがお互いに軌道が傾いているため、なかなかこんな接近は見ることができないということです。角度でいうと0.1度で月の大きさの20%程度の角度になります。2020.12.21 17h55m-18h22m カメラ:ASI120MC-S  望遠鏡20cm反射800mm(撮影場所:広島市内)


↑2020.12.22 木星と土星400年ぶりの大接近
3日目になります。こうやって追跡するとお互いの関係がよくわかりますね。また60年後に出会うんですね。私は見れませんけど。2020.12.20 18h27m-18h32m カメラ:ASI120MC-S  望遠鏡20cm反射800mm(撮影場所:広島市内)


↑2020.12.23 木星と土星400年ぶりの大接近
4日連続で接近の様子を撮ることが出来ました。なにか名残惜しいような気になってきました。2020.12.23 17h46m-17h52m カメラ:ASI120MC-S  望遠鏡20cm反射800mm(撮影場所:広島市内)





↑2020.12.12 双子座流星群
高感度CCDカメラで撮った双子座流星群の流れ星を合成写真にしてみました。極大の日の前日ですが、21時から4時までに61個の流星が撮れました。他に群流星ではない散在流星もありましたが、その画像は除いています。双子座流星群の輻射点である場所が双子座のカストルの傍にあることがよくわかる資料となりました。2020.12.12 21h〜28h カメラ:WAT100N ソフト:UFOcapture(撮影場所:広島市内)


↑2020.12.13 双子座流星群
双子座流星群の極大日は、天候が悪く殆ど期待薄でしたが、21時台で少し晴れ間があったので撮影にチャレンジしました。ご覧の通り僅か18分間で明るい群流星が現れてくれました。しかも輻射点が明確に分かるような位置にです。ほんと奇跡的な一枚でした。○印が輻射点です。2020.12.13 21h05m〜23m カメラ:WAT100N ソフト:UFOcapture(撮影場所:広島市内) 




↑2020.10 火星大接近
火星が大接近しました。今回の接近は運よく砂嵐も発生せず、きれいな地形を見せてくれました。動画で撮って質の良いフレームを集めコンポジットするのですが、気流の良し悪しで模様の映り方も左右されます。
2020.10 AIS120Cで動画撮影 レジスタックスで画像処理 
(撮影場所:広島市内)




↑2020.08 惑星三態
久々に惑星を撮ってみました。特に火星が大接近をしようとしていますので、そろそろ始めようかと思い画像処理の練習も含め
撮ってみました。一晩で三大惑星がいっぺんに撮れるのもめったにない事でした。
2020.08.24 AIS120Cで動画撮影 レジスタックスで画像処理 
(撮影場所:広島市内)




↑2018.04.19,20,21,28  ガリレオ衛星の動き
一晩中天気のいい日が続いたので、天文教室用の教材としてガリレオ衛星の動画を作成してみました。クリックすると動画が見られます。6cm屈折に2倍テレプラスを付け5分間隔で撮影したものを動画に仕上げました。
2018/04/19 21:51-4:52 露出7h01m
2018/04/20 22:17-4:52 露出6h35m
2018/04/21 21:40-4:25 露出6h45m
2018/04/28 21:15-4:41 露出7h26m
総露出時間28h47m 
ユニトロン6cm屈折 f:700mmx2テレプラス 5分間隔で5″露出 iso:800 EOSKissX5
自動追尾
(撮影場所:広島市)