自己紹介

★プロフィール

名前:坪井 正紀
住みか:広島県広島市  
趣味:天体観測、カメラ、音楽、釣り
 

小6から天文少年。いまだにやめられない趣味です。星を見ることが私の唯一のストレス解消法です。惑星観望、超新星捜索電波流星観測などで楽しんでます。

☆2002年5月26日小惑星10884に名前を付けていただきました。詳細情報(NASA)


・2010年01月08日(JT) NGC5370に超新星 SN2010B発見
・2010年07月18日(JT)IC4660に超新星 SN2010gi発見
・2010年08月17日(JT)NGC599に超新星 SN2010gz発見
・2011年01月08日(JT) NGC2655に超新星 SN2011B発見
・2011年07月20日(JT)NGC3613に超新星 SN2011eh発見
・2011年08月04日(JT)NGC5164に超新星 SN2011em発見
・2012年04月09日(JT)NGC6796に超新星 SN2012bv発見
・2012年10月19日(JT) NGC3344に超新星 SN2012fh発見

・2013年01月05日(JT)PGC33561に超新星 SN2013C発見

・2013年08月28日(JT)IC221に超新星 SN2013fb発見
・2016年03月07日(JT)NGC2444に超新星 SN2016bam発見
・2016年12月31日(JT)NGC4793に超新星 SN2016jfu発見





★マイドーム

1999年1月夢のマイドームが完成しました。 
自宅の屋上に直径2.5mのドームを設置しました。 
見たい時にすぐ見ることができるのが一番の強みです。 
これで空が暗ければ言うことないのですが、広島市内から 10キロしか離れてないのでぜいたくは言えません。 
コンクリート住宅なので振動が少なく気に入ってます。




★私の観測所(望遠鏡)


ドームの内部はプラネタリュームになっています。蛍光塗料の星型シールを張っています。

35センチF4.5ニュートン
30センチF5.3ニュートン   

22センチF8.5シュミカセ
16センチF4.9双眼望遠鏡
   
160システム赤道儀    
自動導入改造済み      
冷却CCDカメラ


実家の観測所
★旧観測所

実家に作った観測所です。ドームが出来るまではここが拠点でした。
屋根をスライドさせる事ができ開放感のある観測所でした。

16センチF4.9双眼望遠鏡
H2年に自作した望遠鏡に双眼装置を付け40倍のコメットシーカー
に復活しました。


 


★遠隔操作観測室

主に超新星捜索と、流星の電波観測を行っています。

下段左:テレビ 下段中:望遠鏡制御用 下段右:画像撮影用
中段左:画像確認用 中段右:画像確認用
上段 :電波流星観測用
 最上段:電波流星用受信機

望遠鏡制御用:PC画面の星図で見たいものをクリックするだけで望遠鏡が自動的に動きます.

画像撮影用:望遠鏡に取り付けた冷却CCDカメラをコントロールし離れた所からシャッターが切れます。

画像確認用:過去に撮った画像・Web上の画像・写真星図の画像で確認します。

電波流星観測用:流星が電波を反射する原理を利用しパソコンでカウントしています。
寒い時などコタツに入って出来るのでゆっくり観測ができます。



★電波流星用アンテナ

53.75MHz専用のアンテナで流星からの電波を受けます.
パソコンで処理を行い時間毎の計数観測をしています。